武田梨奈のこだわりな時間

presented by フロンティアグループ

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2021.09.04
第14回「武田梨奈×松崎健夫」

松崎さんの肩書は元々「映画文筆家」でした
活動を始めた頃、映画評論は、感想のようだったり、あるいは批判したり
というスタイルが主流だったそうです。
それに違和感をもっていたため、評論家と名乗っていなかったとか。
しかし、映画について話したりする仕事が増えていくにつれて、
自分のスタイルによって
一般的な映画評論の認識を変えていけたらと思うようになり
映画評論家と名乗るようになったそうです!

番組の中で梨奈さんも触れていましたが
松崎さんの映画作品への評論では「いいことしか言わない!」のだそうです。
当初は映画の制作志望だったからならではの、こだわりがしっかりあるとか。
裏方の制作の事情をよく理解していることもあって
「つまらない作品を作ろうとしている人なんていない」と思っているため、
作品全体をダメというのは簡単だけれど
制作の過程で起こっていたことや、「こんな意図があって撮影したのでは?」
ということまで、汲み取って提示していくことこそが大事と考えているそう。
自然に「悪い事を書く必要がない!」という考えに至るようになり
現在の評論スタイルになっていったそうです!

今回のインタビューで感じたのは
梨奈さん、松崎さんの映画への大きな愛情!
そして「映画を好きになってくれる人が増えて欲しい」という、
そんな二人の想いが感じ取れました!

●映画Tube「そえまつ映画館」添野知生x松崎健夫

梨奈さんと松崎健夫さんのそんなトークを聴き逃した方は、
radikoタイムフリーやラジオNIKKEI・9月7日(火)の放送で
お楽しみください!

番組ではアナタからのメッセージも募集中!
質問やアナタのこだわりなどなんでもOK

Kodawari@jocr.jp

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9月4日 こだわりのPLAYLIST

LIKE A FOOL / KEIRA KNIGHTLEY
○○ちゃん /あいみょん
松崎さん曰く兵庫の星、あいみょんさん!
インディーズ時代の曲!

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