武田梨奈のこだわりな時間

presented by フロンティアグループ

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2022.01.29
第35回「武田梨奈×松居大悟」

今週は、リスナーの方からいただいた、「あだ名」についてのメールの
お話からスタート!
高校時代は「電柱」という、女の子につけるにはふさわしくなさそうな
あだ名で呼ばれていたという梨奈さん。
その由来はやはり、梨奈さんがテレビ番組で空手の蹴りで木のバットを
折っていたことから。バットより強い足を持つとのことでついたあだ名だそう…
あまり好んでなかったそうですが、「唯一無二だと思って!」
受け入れていたそう…
みなさんにはどんなあだ名がありましたか?ぜひ教えてください!

↓メッセージはこちらへ!

Kodawari@jocr.jp

さて今週からは、映画監督、そして劇団ゴジゲン主宰の松居大悟さんがゲスト!
ご自身もラジオパーソナリティーをされている松居大悟さん!
梨奈さんが「こだわりな時間」を始めるにあたり、松居さんにアドバイスを求めたところ、
「緊張しないよう、靴を脱ぎ裸足で家にいる気分で(お話を…)」と松居さんに言われ、
それ以来そのアドバイスを実践!この収録も靴を脱いで行っていました!
(けれども松居さんには、「靴下だけどね!」と突っ込まれていたようです!)
ちなみに松居さんはしっかり裸足。リラックスして収録に臨んでくれました!
(写真もチェック!)

松居さん監督の映画『アフロ田中』(2012年公開)に、梨奈さんが出演したことから
出会い、10年以上の交流があるお二人ですが、
松居さんについて知らないことも沢山!とのことで、今回色々な質問をさせていただきました!

まず、松居さんがこの「映像」や「演劇」の世界に入るきっかけについて…
実は中学・高校の頃はマンガを描いていたという松居さん。
何かを表現することが好きで、大学の頃からサークルに入って演劇を始めたそう。
1人で描いていたマンガと比べ、人と一緒に何かを作ることが楽しく演劇に熱中し、
そしてマンガのように画角も作れるということで自主映画も撮ってみよう!との
いきさつだったとか。

松居さんは今では、脚本家、演出家、監督、俳優、ラジオパーソナリティ、作家、
MVディレクターなど様々なシーンでご活躍!
「多彩」と評価されることも多いそうですが、
こちらに関しては、実は「傷つく」こともあるとか。
というのも「1つのジャンルに絞れない、勝負をかけられない、何もできないから
色んなことをやってしまう」と思ってしまうそうで、
「今も不安」とお話しされていました。
活躍を拝見していると、長く続けてきて良い作品を作って順調、とのように
思っていただけに、意外なエピソードでした…

そして松居さんといえば、メイン監督を務め、話題となったドラマ「バイプレイヤーズ」!
(シーズン1放送:2017年~)
遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研という
錚々たるメンバーが揃ったこのドラマ…
驚いたことに、こちらの6人のキャスティングがあったことから始まったそう…
撮影が始まってみると、6人も大御所の役者さんがいるだけに
松居さんの台本通りに演じない、好き放題に演じてしまうなど、
松居さんは「ずっと帰りたかった」とのこと!
とはいえ、さすが大御所!そんな状況なのに「(台本の演出プランより)面白い!」
ということが起こって、
松居さんは自分で考えた台本や演出プランを捨て続けながら撮影を行い、
段々と現場も楽しくなっていったとか…。そうして「バイプレイヤーズ」は
大きな話題となり、松居さんの代表作ともいえる作品になったそうですが、
松居さんは「うれしかった」と満足そうに語ってくれました!

梨奈さんは松居さんについて、「周りから見るととても順調そうに見えますが、お話しすると必ずどこかでもがかれていて、だからこうして面白い作品を作り続けられるのだろうなと思いました」と感想を述べていました。

次回も引き続き、松居大悟さんをお迎えします!
松居さんの最新監督映画『ちょっと思い出しただけ』についてお伺いします。

松居大悟さん プロフィール(GORCH BROTHERS)
劇団ゴジゲン

聴き逃した方や、もう一度…という方はradikoタイムフリーをご活用ください!
また今回の放送はラジオNIKKEIで、2月1日(火)18:30~もお聴きいただけます!

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