武田梨奈のこだわりな時間

presented by フロンティアグループ

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2022.02.26
第39回「武田梨奈×森永悠希」

2月最後の放送…
今回はリスナーの方からいただいた質問、
梨奈さんの台詞の覚え方についてのお話からスタート!
演技をする時に、時にはアクションをしながら、またお酒を飲みながらと
色々なシチュエーションで台詞を言う機会がある梨奈さん。
台詞を覚えるのにどんな方法を取っているかというと…
台詞の文字を追ったりアクションの順番だけで覚えるのは初期段階で、
それだけだと全身になじんでいない感じがするので、まずできるだけ集中して頭とか
口とか全身に染みこませる作業をするそうです。そして、完全に覚えたら今度は
「1回離れて、全部忘れるくらいの気持ちで突きはなす」そうです。
というのも「次の台詞や動き、アクションが自分では分かっているので、リアルに見せる
ためにも一回忘れる!」のだとか。
せっかく覚えたものを忘れる…もったいない気もしますが
リアルなお芝居がこんなことから生まれると考えると納得ですね!
そんな工夫をしながら演じている梨奈さんのドラマなどへの感想などもお寄せください!

↓メッセージはこちらへ!

Kodawari@jocr.jp

さて、今週からは俳優・森永悠希さんをお迎えします!
梨奈さんと森永さんは、2014年公開の映画『リュウグウノツカイ』や
2017年放送のTVドラマ「赤かぶ検事奮戦記7」で共演。知り合って10年以上の俳優仲間です。

森永さんは現在25歳にして芸能活動歴はすでに22年目という大ベテラン!
「今でも現場では緊張されますか?」との梨奈さんからの質問には、「とても緊張するし
インの前の日とか寝れないくらいです」とのことでした。「飄々として見えるみたいですが
内面では少しのことで動揺したりしています」という回答でした…
梨奈さんは、森永さんについてすごく落ち着いていて安定感があるというイメージだった
そうで、森永さんのそんな部分を知って驚きつつも親近感がわいてうれしそうでした!

森永さんに影響を受けた作品についてもご質問!
『大奥』(男女が逆転した新しいリメイク版ではなく、昔からの設定のもの!)との回答
でした。女優の方々が演じる、策略を張りめぐらせ陰謀が色々あって、という見事な
「悪女っぷり」に圧倒され、「こういう人を気圧させるようなお芝居を自分も今後やって
いかなくてはいけないんだろうな」「こういう風に人の気持ちを動かせるお芝居が出来たら
いいな」と思ったそうです。
ちなみにそう思ったのは、森永さんが小学生の時!
小学生で『大奥』に影響を受ける…やはりすごいですね!

また役者としての意識に変化があった作品はというと…ひとつは映画『ちはやふる』。
出会った役者さんたちが、世代が近かったのでお互いに刺激されるものが
すごくあったそうです。森永さんもひとつお芝居の殻が破れたそうで、マネージャーの方
からも「芝居が変わったね」といわれたほど。影響を大きく受けた作品だったそうです。
そしてもうひとつがNHK大河ドラマ「花燃ゆ」。
杉敏三郎という耳が聞こえない聾者の男の子の役を演じました。
「言葉に頼らずお芝居をする」ことで、お芝居での言葉や表現ということについて
深く考えさせられ、お芝居へのアプローチ方法がとても変わった作品だったそうです。

他にも、梨奈さんからの「挫折しそうになったことはありますか?」との質問には、
「けっこうすぐ壁にぶち当たっていて、もう少しこうすれば良かったな、と日々反省の
ところもあります」とのことでしたが、「色々考えはするのですけれど、最終的に落ち着く
のは仕方がない、ここでぐだぐだしていても仕方がない、振り切って次がんばるぞ!と
なります」と答えてくれました!

梨奈さんと森永さん、役者同士で芝居についてのお話が止まらない回となりました!
次回は森永さんのプライベートや趣味にも迫ります!

森永悠希さんのプロフィールページ (Sony Music Artists.Inc.)
森永悠希さんTwitterアカウント
森永悠木希オフィシャルブログ「Andante con moto」

梨奈さんと森永悠希さんの熱いお芝居についてのトークを聴き逃した方、
もう一度…という方はradikoのタイムフリーをご活用ください!
また今回の放送はラジオNIKKEIでも、3月1日(火)18:30~もお聴きいただけます!

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@Kodawarinaradio

2月26日 こだわりのPLAYLIST

Little House / アマンダ・サイフリッド
キャラクター / 緑黄色社会(※森永悠希さんセレクト!)